▼自動車金融とはよく道ばたに看板貼ってありますよね、「乗ったまま融資」「ローン中OK」なんて。自動車金融は車を担保にお金を貸してくれます。陸運局に行って抵当権を設定します。そして公正証書を作成してお金を借ります。支払いが滞った場合は抵当権を実行されて、業者のものになります。これが正規の自動車金融の借り方です。ヤミは違います。陸運局には行かず名義を変更されます。そしてリース契約をして借りるのです。そう、融資ではなく売らされるのです。それも、足元を見られて安くで買い叩かれます。目先の現金欲しさについ契約してしまうそうです。しかしこれで驚いていてはいけません。抵当権の設定もせず、名義も変更せず、契約書だけでポンと貸してくれるところもあるそうです。ここでは返済をしようとすると拒まれ、100%車は返ってきません。単に、はした金で車を奪われるのです。しかも乗ったままOKのところもあるそうですが、そこでも結果は同じです。合い鍵を作られていますから、借りた次の日には駐車場から消えています。「それじゃあ泥棒じゃないですか?」なんて言ってるアナタ。ヤミ金はハナから違法業者です。その業者の仕事は自動車の窃盗がメインですから・・。 ▼自動車金融への対策対策については、やるなら覚悟を決めてしっかりやる必要があります。かじった程度の知識でうかつに動くとヤケドの元です。もう少し読み進んでから対策を立てましょう。 まずは、出資法違反と罰則のページを読んで下さい。 |
||
|
CopyRight(C) 【大阪】植山行政書士事務所 All Right Reserved | ||

